神社・寺院 · 中野エリア

新井薬師 梅照院

新井薬師は1586年創建の真言宗の寺院で、薬師如来を本尊とし、眼病の治癒と、古くからの伝えでは子どもの健やかな成長に御利益があるとされています。ブロードウェイの北、静かな住宅街の碁盤目の中にあり、境内には井戸と池、そして春の祭りには露店で埋まる桜並木の参道があります。

わざわざ足を延ばす理由は、毎月第1日曜日に開かれる骨董市です。業者が境内に毛布やテーブルを広げ、古い陶磁器、着物、農具、昭和のおもちゃ、そして1週間後にはブロードウェイのガラスケースに収まっていそうな珍品を並べます。おもちゃ探しと組み合わせれば、中野を満喫する一日になります。

ヒント
  • 骨董市は毎月第1日曜日、早朝から15:00ごろまで開かれます
  • 目の病に御利益があることで知られ、眼病平癒のお守りが定番の授与品です
  • 中野ブロードウェイから北へ徒歩15分、または高田馬場から西武新宿線で2駅です

近くのスポット