神社・寺院 · 原宿エリア

明治神宮

明治神宮は、日本を世界に開いた天皇とその皇后を祀る神社で、1920年に完成しました。全国から献木された10万本の木々による70ヘクタールの森に囲まれています。ボランティアによって植えられたこの森は、1世紀後には昔からそこにあったかのように見えることを目指して計画されました。参道は高さ12メートルの檜の大鳥居をくぐり、酒造家が奉納した酒樽の壁と、フランスのワイン生産者が奉納したブルゴーニュのワイン樽の壁を過ぎて、白木造りに銅板葺きの社殿が並ぶ境内へと続きます。

正月には300万人が訪れますが、平日の朝はほとんど人がいません。鳥居で一礼し、手水舎で手を清め、お賽銭を入れて、二礼、二拍手、一礼。そのあとは代々木側から公園へ抜けるか、静寂とは正反対の原宿へ戻りましょう。

ヒント
  • 開門と同時に訪れれば、ほぼ静寂の中で玉砂利の参道を歩けます。原宿口の鳥居から本殿までは10分です
  • 週末の朝には、神前式の花嫁行列が境内を横切るのをよく目にします
  • 御苑(500円)には清正井と、6月中旬に見頃を迎える菖蒲田があります

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