センター街はスクランブル交差点から渋谷の若者の街の中心へと延びる歩行者の通りで、イメージの刷新を狙った商店会が2011年に正式名称を「バスケットボールストリート」に変えたものの、誰もその名で呼ぶ人はいませんでした。1990年代にはギャル文化の本拠地で、今もファストファッション、カラオケのビル、ゲームセンター、ラーメン店、そして渋谷をにぎやかにするスクリーンとスピーカーが連なる通りです。

まずは一度歩いてその熱気を味わい、それから入口として使いましょう。北へ枝分かれする通りには宇田川町のレコード店があり、突き当たりには9フロアのタワーレコード、道玄坂側にはクラブが集まっています。目的地というより、目的地の背骨のような通りです。

ヒント
  • 複数フロアのゲームセンターは音楽ゲームやクレーンゲームが充実しています。100円玉は店内の両替機で
  • 宇田川町方面の脇道に入ると、マンハッタンレコードやディスクユニオンなどのレコード店があります
  • 週末の夜は都内でもっとも混雑する通りになりますが、平日の午後は半分ほど空いています

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