ナイトライフ · 渋谷エリア

のんべい横丁

のんべい横丁は、スクランブル交差点から1分、山手線の線路沿いに、2階建てのバーが約40軒ぎっしりと並ぶ1950年代の路地です。ゴールデン街に対する渋谷からの答えで、より小さく、より古い場所です。市が戦後の露店を撤去した際、その店主たちに代わりにこの小さな区画を与えたのが始まりでした。どのバーもカウンターとマスター、数本のボトル、そしてテーマで成り立っています。ウイスキー、日本酒、おでん、焼き鳥、あるいはただ店主との会話だけという店も。

中をのぞいて店を選びましょう。扉が開いていて空いた椅子がある店は、あなたを歓迎しています。一杯頼み、店主が作っているものをいただいたら、終電前に2軒目のバーへ。冬は寒く、季節を問わず窮屈ですが、それこそがこの路地の魅力の大部分です。

ヒント
  • どのバーも5〜6席ほどです。はしごのように急な階段で上がる2階が、唯一空いている席ということもよくあります
  • 小鉢付きで500円ほどのチャージがかかると考えておきましょう。支払いは現金が基本です
  • 平日の夜に行きましょう。金曜日は常連が早くから来て、そのまま居座ります

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