高円寺氷川神社は駅の南口の裏手にある小さな町の神社で、江戸時代に創建され、境内には日本で唯一の気象の神様を祀る神社があります。気象神社は1944年、近くにあった旧陸軍の気象部の要請で、天気予報が当たるよう祈願するために建てられました。今では、テレビの気象予報士や、晴れの日を願う花嫁、富士山で太陽を拝みたい旅行者たちが訪れます。
古着屋からライブハウスへ向かう途中に立ち寄りましょう。お賽銭を投げ、空に投げ上げて天気を占う昔ながらの道具である木の下駄に晴天の願いを書いて、ほかの絵馬と一緒に掛けてください。8月下旬には、阿波おどりを前にウォーミングアップする踊り手たちで境内がいっぱいになります。
ヒント
- 気象神社では、旅行や結婚式の日の晴天を願うお守りと、願いごとを書く下駄の形をした絵馬を授与しています
- 南口から2分、パル商店街の裏手に隠れています。ルック商店街から入る石の鳥居が目印です
- 阿波おどりの週末には、踊り手たちがパレードの前にここで祈願します