真っ黒な8つのフロアに、中古のマンガ、おもちゃ、アニメのセル画、レトロゲーム機、同人誌が詰まっています。運営するのは、1980年代にオタク系中古品の商売を生み出したチェーンです。コンプレックスはまんだらけの秋葉原の旗艦店で、店というより整理の行き届いたアーカイブのような雰囲気。昭和のブリキのロボットのすぐ一階上には前シーズンのガンプラが並び、セル画のフロアは買い物もできる博物館です。
1時間は確保して、まず最上階まで上がってから下りていきましょう。欲しいもののリストを持って行き、スタッフを頼りましょう。ほかのフロアやほかの店舗の在庫も調べてくれます。狭い通路では荷物が邪魔になるので、バッグは駅のコインロッカーに預けておくのがおすすめです。
ヒント
- フロアごとにテーマもスタッフも異なるので、入口ではなく目当てのフロアで尋ねましょう
- 価格は定価で良心的ですが、状態ランクが重要です。箱入りフィギュアを買う前にシールを確認しましょう
- 同人誌のフロアは充実していて、一部の棚は成人向けです。その旨は階段に日本語で表示されています